車中泊キャンプにおすすめ!カーサイドタープとサイドオーニングの魅力を徹底解説

TAKIBI編集部

気軽に好きなところに出かけられるのが車中泊の魅力。車中泊キャンプをする際に便利なのが、車側面に手軽に取り付けて居住空間を広げられるカーサイドタープやオーニングです。ここでは、カーサイドタープとオーニングについて、それぞれの特徴や魅力、おすすめの製品を紹介しています。楽しく居心地のよい車中泊に向けて、ぜひ参考にしてくださいね。

車中泊に大人気のカーサイドタープとサイドオーニング

キャンプ場での寝泊まりにテントを使わず、車に寝泊まりする方法を「車中泊」といいます。荷物の持ち運びが楽で、小さな子ども連れでも気軽にキャンプを満喫できるとあって、人気の高いキャンプの楽しみ方の一つです。車中泊の際、とても便利なアイテムが、今回紹介するカーサイドタープとサイドオーニング。これらは、車用の居住空間拡張アイテムです。車の側面や背面に連結させて車中泊の空間を広げることができる、テント設営が苦手でも簡単に設営できるとあって、車中泊を楽しむキャンパーの多くが愛用してきました。

カーサイドタープとサイドオーニングの違いとは?

カーサイドタープとサイドオーニングは、どちらも車中泊やデイキャンプ、オートキャンプの際に大活躍間違いなしのアイテム。車の側面などに展開し、日よけやリビングスペースなどとして応用できるものです。しかし、これらは似たような役割を果たすアイテムでありながら、使い勝手としては全く別物。ニーズに合わせて選択できるよう、それぞれの特徴をここで詳しく説明いたします。

カーサイドタープの特徴


出典:CAMPAL JAPAN

カーサイドタープは、必要に応じて車体に取り付けることができるものです。使うときだけ車体に吸盤などで固定し、それ以外のときは、テントやタープのように小さく収納することができます。ポールの組み立て、車との連結、ペグ打ちなどは必要になるものの、テントなどに比べると設営は非常に簡単です。フルクローズできるものも多く、水着に着替えたり、シャワールームとしても使用したりすることができます。

また、付属する吸盤で取り付けていくため、車体の左右や背後などに自由に取り付けられることもカーサイドタープならではのメリットです。クルマを買い換えたり、レンタカーを借りたりする場合でも使用できます。1万円から数万円ほどとリーズナブルに購入できるので、比較的手に入れやすいというのもメリットの一つでしょう。

サイドオーニングの特徴


出典:Amazon

サイドオーニングは、車体上部にあらかじめ備え付けておくもので、取り外すことはほとんどありません。大型のバンコン・キャンピングカーなどに付属しているパーツとして考えればよいでしょう。「キャンプにしばしば出かける」「シーズンを問わずキャンプをしている」「釣りなどで頻繁に車を使う」という人には、サイドオーニングがおすすめです。

ポールの組み立てやペグ打ちといった手間が一切不要で、設営や展開する際は、引っ張ったり巻き取ったりするだけ。ほとんど時間をかけずにすむのが、サイドオーニングのメリットです。その一方で、デメリットは、取り付け費用の高さ。平均して10万円ほどかかるため、年に数回キャンプを楽しむ程度であれば、サイドオーニングを取り付けるのにためらってしまうかもしれません。また、取り付けた側にしか日陰を作れず、フレキシブルに動かせないのも、若干不自由な点です。

カーサイドタープとサイドオーニングの魅力

車中泊の楽しさをぐっと広げてくれるカーサイドタープとサイドオーニングの魅力を3つのポイントから解説いたします。

魅力1:設営・撤収が非常に簡単


出典:LOGOS

カーサイドタープとサイドオーニングの魅力は、設営や撤収が非常に簡単で手軽に居住空間を広げられることです。車をテント代わりにできるため、設営するときも撤収するときもほとんど時間がかかりません。アウトドアを楽しんでいる際は、天気が急に変化すると困ってしまいますが、カーサイドタープやサイドオーニングを使っていれば、設営・撤収の手軽さからすぐに対応できるのも助かりますね。

魅力2:持ち運びに便利なコンパクトさ

最初から車に取り付けられているサイドオーニングはもとより、カーサイドタープも非常にコンパクトで軽量なタイプが多く、ラクラクと持ち運べるのが魅力です。車中泊での荷物がコンパクトにまとまるので、荷物を積む際にもとても便利です。女性キャンパーだけでも気軽に取り扱えるのがうれしいですね。

魅力3:快適にキャンプできる広々としたリビングスペース


出典:Amazon

車中泊での問題点の一つが、車内スペースの狭さです。休憩や食事をする際、その狭さがストレスにつながりかねません。しかし、カーサイドタープやサイドオーニングを使えば、車の外側に広々としたリビングスペースを用意できます。雨風をしのぐこともでき、快適なキャンプを楽しめるのは、大きな魅力といえるでしょう。

次のページ:カーサイドタープ・オーニングはデメリットもある!

1 2

この記事を書いた人 TAKIBI編集部

TAKIBI編集部からキャンプなどアウトドアに関する情報を皆さんにお伝えしていきます!Instagramもやってるので見てね♪

この記事が気に入ったら、
しよう

最新情報をお届けします!

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

カテゴリー

TOPへ戻る

TOP

Translate »