大人も子どもも楽しめるユニフレームネイチャーストーブ

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キャンプの醍醐味の一つとして焚き火をあげる方は多いのではないでしょうか。焚き火を楽しむためのツールはいろいろありますが、今回コンパクトな焚き火台としても調理台としても使用できるユニフレームのネイチャーストーブを紹介したいと思います。

我が家は8歳になる娘への誕生日プレゼントとしてネイチャーストーブラージを購入しました。

【ネイチャーストーブラージ】の基本情報

ユニフレームのネイチャーストーブは森に落ちている小枝や落ち葉・まつぼっくりなど身近な自然エネルギーを集めて愉しみ、さらに燃やして楽しむエコストーブです。

サイズは大小2種類あります。

ラージは通常サイズには無い燃料を追加する窓が側面についており、付属しているゴトクも頑丈で安定感があるためラージを選択しました。

メーカー名 ユニフレーム
材質 ステンレス網
重量 約1.2㎏
使用時のサイズ 約210×235×250(高さ)mm
収納時のサイズ 約205×215×45(厚さ)mm
付属品 収納ケース

通常のサイズは重量約320gと軽量、収納時サイズは約130×130×15(厚さ)mmとコンパクトなので、少人数での利用や、よりコンパクトに持ち運びたい方はラージではない通常のサイズが良いかも知れませんね。

コンパクトで組み立ても簡単♪

ネイチャーストーブの組み立ては簡単。一度教えてあげると8歳の長女でも6歳の次女でもすぐに組み立てられるようになりました。

ただし、コの字型の壁に一枚の側壁をスリットにより取り付けるのですが、下側のスリットは力業で取り付ける必要があるのがちょっとマイナスです。うちの場合は四カ所のうち三カ所のみ引っかけて使用していますが、実用上は全く問題ありません。

次女はお姉ちゃんとお揃いにと知人からネイチャーストーブのお古を頂きました。

園児でも簡単に組み立てられるって嬉しいですね。

燃焼効率がよく火起こしも簡単♪

ネイチャーストーブの底は全体に網になっていて、下からの空気を全て取り込むことができます。網と地面との間は折りたたみ式の脚でかさ上げされていて、ストーブの向きを問わず空気を取り込むことができます。ひとたび火のついた松ぼっくりなどの燃料は下から十分に空気を供給され、上昇気流によって効率良く燃焼される構造になっています。

燃焼効率がいい構造のため火起こしも簡単です。

拾った松ぼっくりや小枝を中に入れ、更に追加したティッシュ1枚に着火するだけで簡単に火がつきます。

簡単に着火できるので、子ども達に火起こしを任せると大喜びです。

燃料をどんどん入れるとかなり火もあがります。

冬場でもしっかり暖をとれるストーブとして利用できます。

ただ、よく燃える分燃料が無くなるのも早いです。30分燃やし続けるにはスーパーの袋一杯分程の松ぼっくりや小枝が必要でした。その分子ども達の薪拾いにも精が出ますね。

次のページ:抜群の安定性を誇るゴトクで本格調理もラクラク♪

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この記事を書いた人 kumiko

2人姉妹の母☆家族皆ソトアソビが大好きで年中キャンプを満喫中♪皆がほっこり過ごせるキャンプを目指しています。

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