大人数でキャンプを楽しみたい!上手な車の選び方

TAKIBI編集部

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大人数でのキャンプでは「移動中の快適さ」が楽しさの秘訣の一つです。しかし、大人数だと楽しいけど車内が狭かったり、座席を広げたら荷物が入りきらなかったりと、車に関する悩みは尽きません。キャンプ場へ向かう時には思う存分騒いで、疲れ切った帰り道には思わず眠ってしまうような車があったらいいなと思ったことはありませんか?ここでは思わず友達をたくさん誘いたくなるようなキャンプをより楽しくしてくれる車をご紹介していきます!

キャンプに使う車の選び方


画像提供:PIXTA

購入した後に「あの機能が足りなかった」と後悔したり、「あの車のほうが良かった」と心変わりしてしまったりという事態は避けたいところです。キャンプに行くための車選びに失敗しないために抑えるべきポイントを把握しておけばそういったことも防ぐことができます。ひとつずつチェックしていきましょう。

荷物がたくさん入るか?

今はテントや寝袋がコンパクトにまとまる機能性の高いものが増えてきています。しかしそれらを人数分用意して調理器具やイス、テーブルなどなどキャンプに必要なものを全部車に乗せて持っていくとなったら、トランクにはかなりの容量が必要になってきます。収納が足りず、荷物を詰め込みすぎて後ろの席に圧迫感を与えてしまっては快適な移動とは言えません。車選びではまずトランクの容量をチェックしましょう。また、トランクを開ける際に開口部が広いと荷物の出し入れがしやすいので、大きい荷物が多い時には大活躍です。トランクの扉は、上に開くタイプが多いですが、横に開くタイプだと背の低いお子さんでも開けることができ、接続部分の寿命も長めなので参考にしてみてください。

水や汚れに強いか?

キャンプでは急な雨に遭ったり、川遊びやBBQで汚れたりするのはつきものです。そんなときに少しの水や汚れなど気にせずに座れるシートだととても便利です。水や汚れをはじきやすい素材を使っている車もあるので、シートの汚れに悩んでいる方や、ペットが同乗することが多い方は参考にしてみてください。もともとそういった機能がついていないシートには、防水スプレーやシートカバーなどで対策が可能です。防水スプレーは、嫌な臭いがせず人体に有害なフッ素やシリコーンなども含まれていないので安心です。重ね塗りも可能で、効果は約3か月間です。ただし、レザーや合革など使えない素材もあるので注意してください。シートカバーは装着も簡単で、ほとんどの形に対応しているものが多いので汚れだけでなく傷などの予防にもぴったりです。一度付けたら長く使うことはできるのでコスパが良いのが嬉しい点です。

車高の高さは?


画像提供:PIXTA

見落としがちなのが車高の高さです。大きな砂利や雨による道のぬかるみなど、走路のコンディションが悪い時に車高が低いとスピードが落ちたり、車体を傷つけてしまったりする可能性があります。一般的に、最低地上高(水平な地表面から車体の一番低い箇所までの垂直距離)が200mm以上あるものがオススメです。車によっては最低地上高が225mmと、かなりの高さをもつものもあります。こちらならどんな悪路でも安心して快適に走ることが可能です。そういった道にも挑戦してみたい方は参考にしてみてください。普通にキャンプが楽しめればいいという場合は200mmを目安に考えてみてください。

駆動方式はこれ!

自動車の駆動方式は、「FF」、「FR」、「RR」、「MR」、「4WD」の5つに分けられます。
4WD以外は全て前輪駆動もしくは後輪駆動で2WD(2 Wheel Drive)といいます。これらはエンジンによって回せるタイヤは2つであるのに対して、4WDは四輪駆動(4 Wheel Drive)なので4つすべてのタイヤを回すことができます。キャンプに向いている駆動方式は、ズバリ4WDです。
例えば2WDの車で走っていて、ぬかるんだ道で駆動輪がはまってしまった場合、ぬかるみにはまっていないほうのタイヤは動こうとしても空回りするばかりで抜け出すことができません。こういったとき、4WDだとどのタイヤも回すことができるので安心です。さらには雪道や凍結した道にも強いので、一年中活躍してくれること間違いなしです。昔は2WDに比べて燃費が悪いと言われていましたが、最近では改善されていますので心配いりません。

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