知っておくと便利、夏キャンプの暑さ対策!

びあ・ぷりーず

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7月も中旬となり、関東地方では、もう少しで梅雨明けなのかな?と思っていますが、梅雨明けを待ち遠しくしている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

梅雨が明けると、まさに夏本番となります。夏休みに家族でキャンプに出掛けよう、グループでキャンプを楽しもうという方も多くいらっしゃると思います。

夏本番、キャンプも本番ですよね。
でも、夏のこの時期にアウトドアでキャンプを楽しむためには、暑さ対策など、事前準備も含めて考えておく必要があります。
ということで、今回は、「知っておくと便利、夏キャンプの暑さ対策!」というタイトルで夏キャンプについてお伝えしたいと思います。

夏キャンプで一番気をつけないといけないのが、暑さ対策です。熱中症や脱水症状に特に気をつける必要があります。これらの暑さ対策をするうえで、重要なのがキャンプ場選びであったり、キャンプに使うギアであったりします。

まずは、キャンプ場、サイト選びが肝心

ポイントは高地のキャンプ場選び


出典:PhotoAC

真夏のキャンプでは、暑さを押さえるために涼しい場所でのキャンプを心掛けるとよいと思います。暑さを押さえるために一番にできることは、「暑くないところに行く」です。

手っ取り早く「暑くないところ」に行くためには、標高の高いキャンプ場を選ぶことをおすすめします。標高が1000m上がるごとに6℃気温が下がるので、平地が30℃だとしてもキャンプ場は24度ということになります。一方で、このような標高の高いところでは、日中の気温が低いのは良いですが、朝晩も冷え込みますので、寒さ対策も必要となりますが、快適に過ごすことができますね。

林間のキャンプ場を選択

夏キャンプでは長時間、強い日差しにあたることで暑さを感じ、熱中症などにもなりやすくなります。このような環境を避けるためにできることとして、林間のキャンプ場を選ぶことをおすすめします。木々に囲まれることで、強い日差しを遮り、直射日光を避けることができます。また、地面の温度も上がりにくいので、気持ちよく過ごすことができます。

サイトは日陰を選ぶ


出典:PhotoAC

キャンプ場には、あらかじめサイトが決められているキャンプ場と、自分でサイトを選ぶことのできるフリーサイトがあります。後者のフリーサイトの際、サイト選びのポイントとして、いくつかポイントがあると思いますが、トイレや水場が近いなどの使い勝手のポイントもありますが、夏場は、長時間過ごすサイトとして「日陰のあるサイト」を選ぶことをおすすめします。日陰のあるサイトとして、周りに木のあるサイト選びをすると、木陰のもとキャンプを楽しむことができますね。

次のページ:設営に一工夫!

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