ユニフレームのケトル完全網羅!キャンプで使えるケトルの選び方も教えちゃうよ

TAKIBI編集部

「キャンプで使いたいケトル」がコンセプトのユニフレームのケトルは、「キャンプアイテムこだわり派」の数多くのキャンパーを魅了してきました。

ケトルは快適なキャンプライフを手助けしてくれる便利なアイテムです。そのケトルの中でも、人気のユニフレームの魅力は、一体どのようなところなのでしょうか。

そこで今回は、ユニフレームのケトルとケトルの選び方について解説します。
ケトルの選び方をマスターすれば、失敗することなく自身が求めるケトルに出会うことができるでしょう。

アウトドアでケトルを使うメリット&デメリット


画像提供:PIXTA

ケトルはアウトドアにおいて決して必須のアイテムではありません。
お湯を沸かす役割であれば、鍋や、やかんを使えば良いのですが、これらを使用すると直火や炭を使うと底が黒焦げになってしまう可能性があります。

そこで、帰宅してからの洗い物や手入れを増やさないためにも、ケトルを使うことをおすすめします。また、キャンプのキッチン周りをオシャレに彩ることができる点も、ケトルを使うメリットです。

アウトドア用のケトルは収納性に優れて便利な反面、熱伝導率が良すぎて取っ手が加熱されてしまったり、家庭用コンロで焦げてしまったりするデメリットがあります。

家庭用とは別に、キャンプやアウトドアで使えるケトルを購入しましょう。

キャンプ用ケトルはクッカーで代用できるんじゃない?

お湯を沸かす場合はクッカーでも代用できるため、キャンプ用のケトルの出番はないと思われるかもしれません。

クッカーは様々なシチュエーションに使える便利なキャンプ用アイテムですが、熱伝導が良く、取っ手が横に付いているタイプが多いため、焚き火など強い火でお湯を沸かす時には、沸いたお湯をすぐに使えずに不便です。

すぐにお湯を使えるようにするためにも、ケトルを単体で持っていくほうが快適なキャンプが楽しめます。

シーンに合わせて3種類のタイプを使い分けよう!

キャンプ用ケトルは、主に3種類のタイプが存在します。野外での使用を想定しているため、それぞれ耐久性や軽量さなどに考量して作られた特徴を持っています。

「縦長タイプ」は、縦長で側面に取っ手が付いているため、沸いたお湯を注ぎやすい点が特徴です。長さがある分、容量は大きく人数が多いキャンプスタイルに最適なケトルになります。
収納時にかさばってしまう点には注意が必要です。

「やかんタイプ」は、横に広がった形をしており、バーナーでの使用を想定して炎が均等にお湯に当たるようになっています。そのため、お湯が沸くスピードが早く、あまり待たずに使いたい時にすぐにお湯を使える点がメリットです。
サイズはコンパクトなモデルが多く、収納に場所を取りません。

「寸胴タイプ」は、お湯を沸かす機能以外にも、食材を茹でるクッカーとして使える点が魅力です。インスタント系のご飯を好む方には、お湯沸かしと調理の両方ができておすすめのタイプになります。状況に応じて使い分けができる万能タイプでもあります。

アウトドアケトルならユニフレームがオススメ!

アウトドア用のケトルを選ぶならば、ユニフレームが最適です。日本メーカーが作っている安心の国産で、高品質でコストパフォーマンスの良い点が特徴です。

使い込んで行くと愛着が湧いてくる、ワンランク上の上質なキャンプを目指している方にユニフレームは合っています。ピカピカに輝いていたユニフレームのケトルが煤けて黒くなってくると、味が出てきて魅力的に映ります。デザイン性の高さもユニフレームの魅力と言えるでしょう。

キャンプケトル VS. 山ケトル

ユニフレームの山ケトルは、通常のキャンプケトルよりもサイズはコンパクトで、持ち運びしやすい点が特徴です。パッキングがしやすく、登山やトレッキングなどの移動しながら行うアウトドアに向いています。

小さい分、熱が伝わりやすく、すぐにお湯を沸かせることができる点も山ケトルを選ぶ基準になります。

1度に大人数分のお湯を沸かせたいときには、通常のキャンプケトルを使用すると良いです。アウトドアや荷物の上限によって、キャンプケトルと山ケトルを使い分けると良いでしょう。

焚き火で直接温められるの?

ユニフレームのキャンプ用ケトルは、ステンレス製で焚き火でも直接火にかけてでも使用できます。焚き火により赤化してしまうことは少なく、躊躇なく使っていけるケトルです。

焚き火によりケトルが使い込まれて、味が出てオシャレな見た目になってくることも、ユニフレームを使う楽しみとなります。

【縦長タイプ】ユニフレームのキャンプケトルの特徴


画像提供:PIXTA

ユニフレームの縦長タイプのキャンプケトルは、日本製らしい細かな気配りが行き届いた特徴を持ちます。

注ぎ口には蓋がついており、焚き火や炭で使用したときの灰の侵入を防いでくれます。注ぐときに水圧で自動で開かれるため、お湯の熱さを気にすることなく使用できます。

また、縦長タイプながら、口が広くて洗いやすい構造になっています。蓋も完全に取り外せるため、面倒な手間もありません。

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