キャンプといえば肉料理!アウトドア料理のレパートリーを増やそう

TAKIBI編集部

キャンプの食事はバーベキューだけではありません。簡単に作れるメニューからこだわりぬいたメニューまで、料理まで楽しめるところがキャンプの魅力です。
友人や家族と調理をしながら、美味しい料理をシェアできるキャンプは良い思い出となるでしょう。

豪快に焼き上げる肉料理を中心にキャンプにおける料理のレパートリーはどのようなものがあるのでしょうか。
そこで今回は、肉を中心としたキャンプ料理のレパートリーをご紹介します。


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キャンプの主役は肉料理

豪快な焚き火で焼く肉料理はキャンプの醍醐味ですよね。王道のバーベキューから、焼き加減や調味料にこだわったり、シンプルにできる肉料理だからこそ、奥が深い料理の種類です。

キャンプを楽しむためにも肉料理は押さえておきましょう。

定番のバーベキュー

キャンプの定番はバーベキューです。通常のキャンプ場以外の手ぶらキャンププランやグランピングプランが選べるキャンプ場でも、食事はバーベキューが用意されている場合が多くなっています。

食材が用意されている施設もありますし、自分たちで食材を持ち込んで調理できるようになっている施設も存在します。自己調達の場合にもバーベキューの肉料理のレパートリーを知っておくと、手軽に美味しい料理を楽しむことができます。


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下ごしらえが重要

肉料理はシンプルな料理ができる分、調味料にこだわったり、焼き加減を調節したり、下ごしらえを丁寧に行うと美味しく仕上がります。

大きな塊肉を焼く場合には、脂肪の間に包丁で切り込みを作ると、形が崩れずに綺麗に焼き上がります。味付けのタレはジップロックなどで肉とタレを一緒に漬け込んでおくとしっかりと味が付きます。
細かい工夫で仕上がりに差ができるため、事前に準備を行っておきましょう。

おすすめのバーベキュー肉料理3選

調味料を付けて肉を焼くだけでも美味しくなるバーベキューですが、アレンジを加えたり、新たなレシピを知っておくと、さらにキャンプの楽しさが増します。

手間がいらずに簡単に調理できる方法もあります。
それでは、おすすめのバーベキュー肉料理のレパートリーをご紹介します。

ローストチキン

丸鶏を焼いて、中に野菜や小さく切ったパンを詰めてパリパリの皮の食感を楽しめる料理です。中に詰める食材はアレンジが可能で、ご飯やビーフンなどキャンプスタイルに合わせてお好みの料理に仕上げられるメリットがあります。

中の食材はチキンの風味がついて、そのまま食べるよりも美味しく仕上がっています。チキンに食材を詰めて焼き上げるだけの簡単料理ながら、家庭ではなかなか提供されることがない料理で、キャンプの特別感を演出できるためおすすめです。

スペアリブグリル

バーベキューの定番であるスペアリブグリルは、前日から仕込みとしてタレの中に入れておくと、味が染み込んで美味しく仕上がります。
筋が硬いため、包丁で切り込みを入れておくと、柔らかく味がしっかりと付きます。

網に乗せて中火でじっくりと焼き上げるだけで完成するため、事前の少しの準備だけで何かと忙しいキャンプ中にも手間を取らない料理です。豪快なキャンプ料理を楽しみたい方にもすすめできます。

通常ははちみつを入れて甘辛く仕上げますが、バルサミコ酢を使った方法もあり、タレによって味付けを自在に変えられる料理でもあります。

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