キャビンで快適キャンプ体験!その特徴とおすすめキャビンを紹介

TAKIBI編集部

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キャンプ場などで寝泊まりをするときに、まず思いつくのがテントです。しかし、テントを張ったり管理したりするのは意外と大変なもの。そこで、手軽で便利にキャンプ体験ができるのが、キャビンという選択肢です。

ここでは、キャビンの特徴とその魅力、全国各地でおすすめのキャビンなどについて紹介します。「はじめてキャビンという言葉を聞いた」という方でも、キャビンについての知識が身につくことうけあいです。

テントとは違うキャビンの魅力とは?

キャンプの醍醐味といえばテント生活という方もいるのではないでしょうか。しかし、「年に1回行くか行かないか」というライトなキャンパーの方にとっては、テントを買うのもためらってしまうかもしれません。また、テントは「夏は暑く、冬は寒い」というデメリットもあります。

しかし、外でのバーベキューやアクティビティなどのアウトドア体験を満喫するには、自然の中で宿泊したいもの。そこで、快適な空間を確保しつつ、アウトドア体験を行うのにピッタリなのがキャビンなのです。

キャビンとロッジなどとの違いは?

いざ、インターネットでキャンプ場の予約をしようとして、サイトの説明を見てみると、キャビン以外にもコテージやバンガロー、ロッジなど、いろいろな単語が並んでいることがあります。しかも、画像を見てみると同じような木造の建物など、一見すると違いがよくわからないと感じる方も多いかもしれません。ここでは、それぞれの違いや特徴についておさらいしてみます。

キャビンの本来の意味

辞書で「cabin(キャビン)」という言葉を引くと、主に「(木造の)小屋」という意味だということがわかるでしょう。また、「ケビン」とも呼ばれます。しかし、いろいろなキャンプ場のサイトをのぞいてみると、キャビンのほかにコテージ、バンガロー、ロッジなど、いろいろな単語が出てきます。いったい、これらの違いは何でしょうか。おさらいしてみましょう。

コテージ

基本的には、大きな一戸建ての家を想像していただくとわかりやすいかと思われます。たいていは部屋が複数あり、トイレやキッチン、お風呂だけでなく、冷暖房器具などの基本的な家電製品がそろっています。調理器具もひと通りありますので、手ぶらでやってきて食材さえ持ち込めば通常と変わらない生活ができるタイプです。

ロッジ

ロッジは、日本語で「山小屋」と訳される通り、木造のログハウスタイプです。複数の部屋があり、各種設備が整っている点ではコテージと同じですが、木造であるために、利用料金はコテージよりも下がります。

キャビン

キャビンも日本語で「小屋」と訳され、木造のログハウスタイプという点ではロッジと同じなのですが、広さは一般的に6~10畳で1部屋とロッジよりも狭く、基本的に電化製品や各種設備はありません。ただし、キャビンによっては電源が用意されていたり、一部の設備が整っていたりする場合もあります。

バンガロー

バンガローは、キャビンとほとんど変わりません。おおむねキャビンよりもグレードが下がる意味合いで使われることが多い傾向です。

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