コールマンおすすめの寝袋!対応シリーズ毎に集めてみました!

TAKIBI編集部

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お泊まりキャンプに欠かせない寝袋。1人に1つ備えるべき必須アイテムなだけに、長く愛用できるものを選びたいですよね。デイキャンプ経験者でも、お泊まりキャンプが初めての人は「寝袋ってどう選べばいいのかわからない」と迷うこともあるでしょう。キャンプ用品の老舗コールマンなら、機能的な寝袋の種類が豊富です。

家族や友人とゆっくり夜長を楽しむためにも、ご紹介するアイテムのなかから最適なものを選んでみてください。きっとお気に入りが見つかるはずです。

コールマンの寝袋の選び方


Instagram:@3.to_3

コールマンの寝袋にも、使用する季節や人数によって種類があります。サイズやお手入れのしやすさ、運びやすさなどをしっかり見極めて、思わぬ気温の低下にも対応できるものを選びましょう。ここからは、コールマンの寝袋の形状やシーズンの見極め方、お手入れのしやすさなどをチェックしていきます。

寝袋には封筒型とマミー型がある

寝袋の形状には、「封筒型」と「マミー型」があります。封筒型は、通常の布団のような形状になっており、体をサンドするように包むタイプです。コールマンの寝袋は、2枚あれば連結することもでき1枚は敷き布団に、1枚は掛け布団にして使用できます。小さな子どもが一緒に眠れる大きさに広がりますので、家族でのキャンプにもおすすめです。初夏~初秋に活躍します。

マミー型は、体にフィットして保温性が高く、寒い季節に最適な寝袋です。寝袋に包まれるとミイラのような姿になることから「マミー(ミイラの意味)」と名付けられています。動きにくさはあるものの、冷気を遮断してくれるので晩秋から真冬のキャンプにもピッタリ。なんとマイナス18度まで耐えられる本格的なものまでそろっています。


Instagram:@tom.masu

寝袋の対応シーズンを調べよう

キャンプでは、宿泊する日の最低気温をチェックして、最低気温よりマイナス5度を想定して選ぶのが基本です。そうすることで、キャンプ地の変わりやすい天候にも対応できます。夏は最低気温が10~15度程度を目安に、サラッとした薄手の寝袋を選びます。暑がりの人にも最適で、超軽量で持ち運びもできるものがそろっています。6~9月に選びたい寝袋です。

春や秋は、最低気温が徐々に下がり始め、0~5度を想定して中厚のものを選びましょう。標高の高い場所や寒がりの女性にも耐えられるよう、コールマンではスリーシーズン対応の寝袋もあります。4~10月の間で、長く使えるものはこのタイプです。

冬はマイナス15~5度まで、地域によってはグッと冷え込みます。マミー型を利用して、一緒にマットも併用するのがおすすめです。11~3月は、エリアによって雪中キャンプを楽しむことになるかもしれません。

コールマンの寝袋は丸洗いが可能!?

キャンプが好きでも、「年に数回しか寝袋を使用しない」という人もいるでしょう。それでも汗や土・砂などが付くこともあるため、使用後に収納する前にきれいな状態にしておきたいものです。

コールマンの寝袋がおすすめの理由は、洗濯機で丸洗いができることにあります。中のフリースなどは取り外して、それぞれ別々に選択できるので、いつでも清潔な寝袋をもってキャンプに向かうことが可能です。

3シーズン対応の封筒型のおすすめ寝袋


出典:Amazon

キャンプ道具は、できるだけ優秀なものをそろえておきたいもの。真冬のキャンプをしない人なら、春・夏・秋のスリーシーズンに使い回せる寝袋がおすすめです。

パフォーマーⅢ/C5


出典:Amazon

コールマンの寝袋のなかでも人気のパフォーマーシリーズ。寝袋としてはもちろん、暑い日には広げて、上掛けとして使用することもできます。ファスナーは、生地を巻きこまないように工夫されているので、非常にスムーズな開閉が可能です。少し大きめにできていますが、襟元を折り返せば肌に触れる部分にストレスを与えません。

生地にも適度な厚みがあります。空気を抜きながら丸めて巻くようにたたむのが、収納袋へコンパクトにたたみ入れるコツです。

次のページ:デザイン性の高いコールマンの寝袋

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