【初心者必見】ユニフレームクッカーの特徴を徹底解説!

TAKIBI編集部

「山ケトル」も一緒にスタッキング可能


出典:Amazon

クッカーを準備するのであれば、ケトルも一緒に持っていきたいですよね。ただ、クッカーセットにケトルを合わせるとなると、どうしても荷物がかさばってしまいます。そんなときには、ユニフレームの山ケトルがおすすめ。山ケトルは、「fan5シリーズ」にあわせてスタッキングすることができるのです!

空間を共有することができるので、梱包スペースが余計にかさばってしまう心配をする必要はありません。山ケトルは、直火で使うことができるので焚き火の上で吊るしたり、焚き火台の上に直接置いたりして、お湯を沸かすことが可能です。オールステンレスなので部品がとけてしまう心配もないでしょう。

また、山ケトルは注ぎ口にふたがついています。これによって、注ぎ口からの灰の侵入を防ぐことが可能です。さらに、ふたは落下防止のストッパーがついています。いつでも、清潔で安全にお湯を注ぐことができるでしょう。

中でも評判なライスクッカーの魅力


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「fan5シリーズ」のクッカーセットの中でも、特に人気なのはライスクッカーです。ライスクッカーは、誰でも簡単に美味しいご飯を炊くことができると評判になっています。ライスクッカーの表面は、フッ素加工されているので焦げ付きやこびりつきも少なく、美味しく炊き上げることができるでしょう。なかには、このライスクッカーが欲しくて購入するという方も少なくありません。

ご飯の炊き方


Instagram:@junmet562

ライスクッカーでのご飯の炊き方はとっても簡単です。お鍋の内側には、「お米と水をどこまで入れるのか」というメモリがついています。このメモリ表示に合わせて、お米と水を入れましょう。ちなみに、柔らかめが好みの場合は気持ち水を多めに、かためが好みの場合は気持ち水を少なめにするとお好み通りに炊き上げることができるでしょう。

お米と水を入れたら、火をつけて強火で加熱します。そして、暖まってきてふたがカタカタと鳴りだしたら弱火にしましょう。その後、鍋の中から湯気が出なくなったら、火をとめて10分ほど蒸らしてできあがりです。炊飯の時間は、おおよそ2合で20分程度と短時間で炊きあげられるでしょう。

焚き火や炭火でも炊飯できちゃう

ライスクッカーの魅力は、誰でも簡単に美味しいご飯を炊けるだけではなく、バーナーやカセットガスを使わなくても、焚き火や炭火でも簡単に炊飯できてしまうということです。炊飯中の進捗具合は、ふたの音や湯気で判別することができます。

さらに、火加減の調節は焚き火に近づける距離や、炭火の場合は炭の量などを調節することで対応できるでしょう。調理環境を問わず、美味しくお米を炊きあげられるということで、ベテランキャンパーを含めて、多くの方が愛用してきているのです。

軽量重視なら【ユニフレーム ごはんクッカープラス】


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クッカーセットを持っていきたいけれども、「できるだけ軽いものを持っていきたい」という場合は、「ユニフレームごはんクッカープラス」がおすすめです。ライスクッカーとアルミクッカーそしてフライパンの3つセットなので、コンパクトで総重量も比較的軽くなっています。「fan5シリーズ」と同様に、このクッカーセットもスタックできるので、コンパクトにパッキングできます。

また、通常のライスクッカーと異なり、こちらのごはんクッカーはアルマイト加工が施されています。フッ素加工のスミフロン加工に比べると若干こびりつきやすい特性がありますが、通常のご飯を炊くのであれば、その違いは気になるほどではありません。こちらでもふっくら美味しいご飯を炊くことができるでしょう。

メリットが大きい角型クッカー【ユニフレーム 山クッカー 角型 3】


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角型の「ユニフレーム山クッカー角型3」もおすすめです。四角形なので、収納をする際にデッドスペースが生まれにくいという特徴があります。さらに、クッカーの上や下に重ねやすいので、何かと使い勝手がよいでしょう。さらに、四角形なので、「袋ラーメンをぴったり入れることができる」「器などにそそぐ際に角を使うことでこぼれにくい」などの特徴があります。

また、セットのクッカーそれぞれにふたがついているので、さまざまな料理が可能です。もちろん、山クッカーでも美味しいご飯を炊くことができるでしょう。また、テフロン加工されたフライパンは、拭き取るだけで連続調理をすることも可能です。

忘れずに準備しておこう!【ユニフレーム クッカースタンド 350】


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クッカーを使用する際には、「ユニフレームクッカースタンド350」があると便利です。シングルバーナーなどを用いて調理をする場合、どうしてもバランスが悪くなってしまいます。場合によっては、ちょっと置いているときにクッカーが崩れてしまうこともあり、非常に危険です。また、せっかくの料理が台無しになってしまうので、できる限り避けたいところ。

しかし、クッカースタンドを使用することでクッカーを安定させることができます。また、下にシングルバーナーを置くことで、安全に調理をすることができるでしょう。さらに、このクッカースタンドはシングルバーナーを2つ並べることができるので、同時調理をしたい場合でも、効率よく調理を進めることができます。


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最後に


画像提供:PIXTA

ユニフレームのクッカーは、「fan5シリーズ」をはじめとして、とても使い勝手が良いものが多くなっています。特にライスクッカーは簡単に美味しいご飯が炊けると評価が高いので、手に入れておきたい一品といえるでしょう。ぜひクッカーを購入する際には、コスパの良いユニフレームのクッカーを購入してみてはいかがでしょうか。

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