キャプテンスタッグのマット徹底解剖!快適なキャンプライフを送る方法

TAKIBI編集部

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登山家やキャンパーたちの間で、あると便利なアイテムとして知られているのがマットです。必ずしもなくてはならないというわけではないですが、あるとないとでは快適性に大きな違いが生じます。そんなマットの中でも、キャプテンスタッグのマットは非常におすすめです。ここでは、快適なキャンプライフを送るためのキャプテンスタッグのマットについて徹底解剖します。

登山やキャンプにマットを活用しよう

登山やキャンプに行く際に、キャプテンスタッグのマットを持って行ってみてはいかがでしょうか?

テント内の居住性を高めるインナーマット

登山やキャンプでマットが必要不可欠になるということはありません。なぜなら、マットがないからといってキャンプが成立しないということはないからです。テントとは違い、なくても1日過ごすことができるので、なかには「マットなんて持っていない」という方も少なくないでしょう。

しかし、マットがあると登山やキャンプでの野営で、快適に過ごすことができるのです。登山やキャンプでよく用いられるのは、インナーマットです。一般的なキャンプテントの場合、グランドシート、テント、そしてインナーシートで構成されています。グランドシートは、テントと地面の間に入れるものであり、テントが汚れるのを防いだり、テントが傷つくのを守ったりすることができます。

そして、インナーシートはテント内に敷いているシートであり、イメージとしてはカーペットのように役割を持っています。地面のごつごつした感触を和らげたり、冷気を少しだけシャットアウトさせたりすることができるでしょう。そして、インナーマットというのはインナーシートのさらに上に敷くマットのことをいいます。

インナーシートを敷くことで、地面のごつごつとした感触や地面からの冷気を抑えることができますが、決して快適ではありません。そのまま寝転んでみると、ごつごつした感触があったり、大きめの石があると痛いと感じたりすることでしょう。また、長時間寝転んでいくと、徐々に体が冷えてきてしまいます。

しかし、この上にシュラフに入って寝ることで翌日体が痛くなりにくく、目覚めも快適になるというメリットがあります。このように、インナーマットを敷くことでテント内の居住性を高めることができるのです。

冬や夏場の断熱に!R値の読み方


Instagram:@quliuli

春や夏、そして秋といった、一般的に快適に過ごせるキャンプシーズンの場合は、あまり気にすることはありませんが、冬キャンプや登山でのキャンプなどを想定している場合、より寒さに対応しているマットを購入する必要があります。場合によっては、睡眠中に氷点下になってしまうことも珍しくありません。

しっかりと、寒い夜を乗り越えるためにもマットはあったほうがよいといえるでしょう。そのような本格的なアウトドアマットを探していると、R値というのが一つの指標となります。R値というのは、熱抵抗値を示している数値です。R値が高くなればなるほど、熱抵抗値があるということで、寒い場所での使用に適しています。

逆にR値が低いものを選んでしまうと、熱抵抗値が低いということで地面からの冷気を通しやすくなってしまうのです。参考例として、一般的なホームセンターなどで販売されているシルバーマットなどのR値は、約0.25~0.5です。そして、アウトドア用などに展開されているインナーマットは、約2.0~5.0ぐらいです。

真冬以外のちょっと涼しい時期であれば、R値2.0程度の能力があれば快適に過ごすことが可能です。もっと寒い時期を想定しているのであれば、よりR値の高いものを選んでいくことをおすすめします。また、真夏に使用する場合は逆にR値が高すぎるとテント内が暑くなってしまう恐れがあります。

真夏に使用するのであれば、せいぜいR値の値は、3.0もしくは4.0程度にしておくことをおすすめします。オールシーズンキャンプや登山をする場合は、季節に合わせてインナーマットを使い分けることで、常に快適なテント暮らしを実現させることができるでしょう。

マット選びに迷ったらキャプテンスタッグで決まり!

キャンプや登山でテントに宿泊する場合、マットがあると居住性が高まるということはわかりました。しかし、アウトドアショップやネットショップを見てみると、非常に多くのメーカーやブランドがインナーマットを販売しています。これから買おうと思っている場合、どうしても情報が少ないので、どんなマットを購入すればいいのかわからなくなってしまいますよね。

そんなときは、キャプテンスタッグのマットをおすすめします。キャプテンスタッグの特徴は、質のいいものをコスパよく購入できるということです。人気の高級ブランドの同列アイテムと比べると、かなり値段が安くなっているケースもあるでしょう。そのため、これから登山やキャンプを始めるために、道具を集めなければならないという方にもおすすめです。

キャンプギアは、一つ一つの値段が決して安くないため、気が付いたらすごい値段になっていることもあります。値段が安くても品質がいいものはうれしいですよね。また、キャプテンスタッグは、アイテム展開数が多いのも特徴です。今回ご紹介するマットも、さまざまな種類のものが販売されています。自分がこれからしようと思っているキャンプスタイルに合っているインナーマットをきっと見つけることができるでしょう。


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キャプテンスタッグのマットおすすめ3選

ここでは、おすすめのキャプテンスタッグのマットを3種類ご紹介します。

【EVAフォームマット】優れた断熱性と柔軟性で快適な寝心地を実現!

出典:Amazon

「EVAフォームマット」は、1人用のコンパクトなマットです。マットは、発泡ポリエチレンとEVA樹脂で構成されているので、マットを使っていると包み込まれるような感覚になるでしょう。保温性に優れて、柔軟性も高いので、快適な睡眠を得ることができます。

また、収納の際には丸めるのではなく折りたたんで収納できるため、部分的に折りたたんで枕を作るなどのアレンジも簡単です。1人用なので、テントのサイズに合わせる必要がないので、人数に合わせて同じマットを並べると、快適に過ごすことができるでしょう。キャンプでの用途に人気ですが、テントではなく車中泊の際に床に敷くために購入する方も少なくありません。

次のページ:2人で使うなら2個?いいえ、ダブルサイズがあります。

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