コールマンで統一感を!おすすめのコールマンテーブル15選!

TAKIBI編集部

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テーブルは、キャンプの必需品を買うとき「どこのブランドのテーブルがいいのか」と迷いますね。キャンプ場でよく見かけるのが「コールマン」のテーブルです。コールマンのテーブルがなぜ多くのキャンパーから選ばれているのでしょうか。本記事ではその理由とテーブルの選び方、そして人気のテーブルをご紹介します。

コールマンの魅力


画像提供:PIXTA

「格好いいテーブル」「キャンプ」と検索すると必ずヒットしてくるのがコールマンのテーブル。種類も豊富で品質も良く、安定の人気を誇ります。ベテランキャンパーをも虜にしているコールマンの魅力はどのようなところにあるのでしょうか。

コールマンは、歴史的な背景に信頼と安心感があります。創業は、1901年にアメリカで100年以上の歴史があるブランドです。コールマンは、ガソリンランプ事業をスタートし、現在ブランドのアイコンにもなっているガソリンランタンを手がけました。コールマンのランタンは米軍にも納入されたこともあり、耐久性に優れている製品をつくっていることが評価されました。

コールマンの技術力は一目置かれています。1923年には、現在多くのキャンパーに愛用されている「ツーバーナー」の原型となっているキャンプストーブを開発し、技術力の高いブランドとして知名度を決定づけました。1960年ころからアウトドア製品づくり進出。コールマンがアウトドアのことを考えつくるアイテムには、デザイン性もプラスされ、キャンパーたちを魅了しているのです。

テーブルの選び方

コールマンのビジョンに「アウトドアで家族、仲間、自然が触れ合うことで生まれるつながりを大切にする」ということを掲げています。つながりに一役買うのが「テーブル」です。コールマンでは多くの種類のテーブルが取り扱われており、いざ買おうとするとどれがよいのか迷います。なかなか決められない人は、3つのポイントに気をつけながら選んでみましょう。

使用シーンで選ぶ

アウトドアで使うテーブルは、使用するシーンから選ぶ方法があります。「食事をするとき」をメインに選ぶのであれば、食事がしやすく動きやすい、ハイスタイルが選ばれます。立ち上がりも楽に行え、標準的なスタイルですね。

「のんびりと過ごすとき」のテーブルは、自然を感じながら足を投げ出してくつろげる、ローチェアと合わせてロータイプのテーブルがマッチ。キャンプで焚火をする人もロータイプのテーブルだと、火の温もりや音、香りを近くで感じリラックスできます。

利用人数で選ぶ

テーブルは、利用する人数で天板の幅を決めて選ぶのも1つの方法です。スペースなども考慮すると1人当たり60cm幅を目安にするとよいでしょう。例えば4人利用で2人ずつ向かい合って座る場合は、幅120cm程度の長方形テーブル。もしくは、4方から囲むスタイルになる70〜90cmの正方形のテーブルがおすすめです。

大きさで選ぶ

テーブルは、大きいほど食器が並べやすいので、「大は小を兼ねる」と大きいのを選ぶ人も多いでしょう。ここで考えておきたいのが、大きすぎると日差しや雨を防ぐテントのキャノピーやタープから「はみ出てしまわないか」ということ。テーブルが大きすぎるとスペースも狭くなります。キャノピーやタープに合った大きさのテーブルを選びましょう。


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