【キャプテンスタッグのチェア】オススメ13選!魅力と選び方も徹底解説!

TAKIBI編集部

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日本のアウトドア用品総合ブランド「キャプテンスタッグ」をご存じでしょうか。カタカナ表記より英語表記の「CAPTAIN STAG」のほうが、キャンプ場でよく目にするかもしれませんね。キャプテンスタッグは、一部のキャンプ愛好家から高く評価されていますが、まだ爆発的な知名度を得ているわけではありません。

だからこそ、これからキャンプを始めようとしている人や、ワンランク上のアウトドア・グッズをそろえたくなってきた中堅キャンパーにおすすめできます。豪華かつ丈夫なチェアやコスパに優れた椅子、そして「これがあるとチェアがより快適になる」グッズをご紹介します。キャンプ用品を買う前に、この13アイテムをじっくり品定めしてみてください。


Instagram:@0229made

キャプテンスタッグとは?

キャプテンスタッグ製品を製造・販売している「キャプテンスタッグ株式会社」は、モノづくりの街、新潟県三条市にあります。社長の高波文雄さんは1975年に、市場調査でアメリカを訪れ、大きなグリルを使って楽しそうにバーベキューをしているシーンを目の当たりにして衝撃を受けます。

当時、まだ日本にバーベキュー・グッズはありませんでした。そこで、新潟県に戻った高波さんは、自社で扱っていた玄関マットのブラシを取り払ってバーベキュー用の金網にして、河原で肉を焼きました。これがキャプテンスタッグのアウトドア用品の第1号製品になりました。

おしゃれ&リーズナブル♪【キャプテンスタッグ】チェアの魅力

キャプテンスタッグのブランドイメージは「おしゃれ&リーズナブル」といったところでしょうか。大鹿をあしらった深緑のCAPTAIN STAGのロゴマークは、「アメリカかカナダのメーカー?」と思わせます。製品のクオリティは必要にして十分であり、価格は決して安くないのですが、決して手が届かないレベルではありません。

また、キャプテンスタッグ製品の魅力は、1つのグッズにたくさんの種類の商品をラインナップしているところです。グッズ選びは、キャンプの楽しみの1つ。キャプテンスタッグのバラエティあふれる商品紹介サイトは、閲覧しているだけでワクワクします。チェアのラインナップもかなり豊富で、以下で紹介するチェアはそのなかから厳選したものです。チェアの使い心地を快適にするアイテムとあわせてご覧ください。


【キャプテンスタッグ】のロースタイルチェア

最初に紹介するのは、ロースタイルの3つのチェアです。ロースタイルのチェアは、着座位置が低いので足を投げ出すことができ、次の章で紹介するベーシックタイプのチェアよりリラックスできます。

キャプテンスタッグ チェア CS アルミ ミニ ディレクター

出典:Amazon

「CS アルミミニディレクター チェア グリーン M-3868」はベーシックスタイルの「M-3871」の小型バージョンです。M-3868の座面の高さは27cmと、ロースタイルのなかでは高いほうでしょう。組み立てたときのサイズは幅49×奥行39×高さ56cm。骨組みにアルミを使っているので重量は1.2kgとかなり軽量です。

キャプテンスタッグ チェア CSクラシックス ロースタイル


出典:Amazon

「CSクラシックス ロースタイル」は、椅子の骨組みが木製で豪華な雰囲気が漂います。座面の高さは20cmですので、先ほど紹介した「UC-1503」より5cmほど高いのが特徴。組み立てたときのサイズは、幅40×奥行63×高さ59cmなので、大柄な人は窮屈に感じるでしょう。木製ですが、重量は2.5kgに抑えられています。

キャプテンスタッグ ラコンテ ロースタイル イージーチェア


出典:Amazon

「ラコンテ ロースタイル イージーチェアUC-1503」は、座面の高さが15cmしかありません。通常タイプのチェアから座り換えると、地面に座っているような感じがするでしょう。組み立てたときの大きさは幅57×奥行72×高さ61cm、重量は2.3kgです。80kgまで耐えることができます。

次のページ:キャプテンスタッグはラインナップが豊富!

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