東京でバーベキューをする時に必要なアイテム

TAKIBI編集部

キャンプブームが起こっている近年、比例してバーベキューを行う人も増えています。
自然の中で気の置けない仲間と気軽に楽しめるバーベキューは、世代を問わず人気の高いイベントです。
今後バーベキューに挑戦してみたいという人は、まずはバーベキューの基礎知識を学びましょう。
例えば、東京でバーベキューを行う場合は、バーベキューが許可されている場所を探す必要があります。
キャンプ場を予約したり、河川敷や公園といった公共の場所で行いたかったりする人は、きちんと許可を得てから行いましょう。

バーベキューに必要なアイテム

バーベキューで必要なアイテムは、アウトドア専門店やホームセンター、インターネット通販サイトで購入できます。
購入する際には、参加人数を参考にしてください。
それでは、いくつか必要なアイテムを紹介します。

グリルやテーブル


Instagram:@tcamp.papa

グリルやコンロ、テーブルは、4〜5人に一つ必要だといわれています。

5人を超える場合には2セット購入するというように、人数に合わせて調整しましょう。

炭や着火剤


Instagram:@tomoyan726

バーベキューに必要なアイテムとしては、他にも炭や着火剤が必要となります。

慣れている人なら着火剤がなくとも火を起こせますが、バーベキュー初心者は、着火剤を使用した方が楽に火を起こせるのでおすすめです。
食材を持っていく際には、傷まないようにクーラーボックスに入れて運びましょう。
暑い夏場であれば、凍らせた飲み物と一緒に入れておくと、冷蔵庫に入れるように冷やせます。

ゴミ袋や洗浄グッズ


Instagram:@kanazawa_yousuke

忘れがちなのが、ゴミ袋や洗浄グッズです。

バーベキューをすることばかり考えていると、後片付けのことはついつい忘れてしまいます。
自然を汚さないように、ゴミ袋は多めに持っていきましょう。
また、洗剤やスポンジ、たわしといった調理器具を洗浄する道具も忘れずに持参してください。

あると便利なバーベキューにアイテム


Instagram:@ttttttakshi

バーベキューの基本アイテムは、上記で説明した通りですが、他にも持参しておくと便利なアイテムがいくつかあるので参考にしてください。

ウェットシート

東京でバーベキューを行う際には、ウェットティッシュを用意しておきましょう。
キャンプ場の少ない東京でバーベキューをする場合は、河川敷や公園といった、バーベキュー設備の整っていない場所がほとんどです。
手を洗うにも苦労することが想定されるので、ウェットティッシュで代用しましょう。
ウェットティッシュは手を清潔に保つだけでなく、食材やテーブルを拭いたり、食べ終わったお皿の汚れを簡単に落としたりするなど、様々な使い道があって大変便利です。

次のページ:まだまだあるよ!あると便利なBBQアイテム!

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