定番から次世代型まで!焚き火台おすすめ10選

TAKIBI編集部

今空前のキャンプブームとなっており、数多くの雑誌やテレビでも特集をされました。そしてそのキャンプも今までとはスタイルも違い、家族で行うファミリーキャンプや仲間でわいわい楽しむキャンプ、それ以外にもソロキャンプをするなどキャンプといっても様々なスタイルを楽しんでいる方の姿が見受けられます。

焚き火はキャンプで欠かせないもの

キャンプ利用者から欠かせないものが焚き火です。焚き火はバーベキューなどの料理で利用したり、秋や冬などの寒い時期のキャンプでは暖をとったりするのに欠かせません。また焚き火を見る事で癒しの効果もあり、焚き火を囲みながら大切な人とゆったりとした時間を過ごすのもいいでしょう。

そんな焚き火を支えるのが、「焚き火台」です。今ほとんどのキャンプサイトでは、焚き火台がないと焚き火をすることが出来ないところが多く、自然を傷つけてしまうということから焚き火をするときは必ず焚き火台を利用するというルールが設けられました。

キャンプサイトによっては焚き火台を貸し出してくれる施設もありますが、貸出をしていない場合はキャンパーさんご自身で用意をする必要があります。初心者キャンパーにとって、この焚き火台選びにかなり苦戦してしまう人も多いでしょう。

では、一体どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか。


Instagram:@yama_no_yoko_camp

焚き火台は定番と新参、あなたはどっち?


Instagram:@kensuke116

焚き火台には定番の形から新参者までたくさんあります。定番のものと新参者の焚き火台、どちらにもメリットはたくさんあります。使う場面や頻度によっても使い分けや購入をする際の参考になるでしょう。
プロのキャンパーさんの場合、新しいものと定番の物両方持っており、その時の気分や人数によって使い分けをして楽しんでいる人もいます。

定番の焚き火台のメリット

定番のものは素材や機能性は特に大きな特徴はありませんが、とにかく価格が手ごろというメリットがあります。特に初心者キャンパーさんでキャンプ用品を1から買いそろえるという場合、この焚き火台が高いとなかなか手を出しにくいという人もいるのではないでしょうか。しかし、定番の焚き火台は価格も手ごろなものが多く、バーベキューと焚き火台どちらも使えるというメリットがあります。バーベキューやダッチオーブンを乗せる場合や、料理を重視したいという人にもおすすめです。定番のものは重量があり、持ち歩きには難しいためオートキャンプに向いているでしょう。

新参の焚き火台のメリット

次に新参者の焚き火台は、とにかく個性的なものがたくさんあります。最先端技術が焚き火台に取り込まれており、耐熱素材も使用しているのに、重さは1kg未満と超軽量。女性でも持ち運びが楽々で収納も楽々なのが魅力的と言われています。

そのコンパクトさはバックパックに入れられるほどで、その日の好みで使い分けをすることが出来るので、新しいものが好きなキャンパーさんやソロキャンプを楽しみたいという人からも人気の焚き火台です。

定番の焚き火台おすすめ5選

定番のものを買うのも、デザインや機能性の高いものを選ぶにしても世の中焚き火台はたくさんあります。

そこで今回は定番の焚き火台を集めました。これさえあればキャンプも焚き火も楽しめること間違いなしです。

ユニフレーム ファイアグリル

出典 | Amazon

1つ目は「ユニフレーム ファイアグリル」です。キャンプ用品の中でも人気のあるユニフレームから定番で使いやすいと言われているグリル。特にこの焚き火台は初心者でも組み立てしやすく尚且つ収納もコンパクトというメリットがあり、長く愛用している方もたくさんいます。・使用時のサイズ:430×430×330(網高)mm・収納時:380×380×70mm・重量2.7kg・焼き網素材:鉄/クロームメッキ・本体:ステンレス・脚:スチールパイプ

次のページ:迷ったらこれだ!定番の焚き火台

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